金山時味噌作り
2006.07.29
農家にとっての仕事休みは、雨の日。
今日も午後から降りだした雨ののために、お休みです。
昼間にやりたいのだけど、晴れた日には
仕事があるのでできない。。。
そういう事を雨の日にするのです。
今日は、母の金山時味噌作りを見学。
畑で青瓜を収穫した後に、いつも作り始めます。
材料の準備。
味噌の材料は、麹(こうじ)、青瓜、
しょうが、赤ジソ青ジソ、しろごま、
砂糖、酒、塩。材料の下準備は
とっても重要。
材料投入。
切りそろえた材料を
麹の入った樽の中へ。
水気が入らないよう
気をつけて。
シソのアク抜き。
畑でとれたシソの葉を1枚ずつ
千切って、水の中でぎゅうぎゅう絞る。
何度も何度も米を研ぐように水を
替えつつ。お陰で手は真っ赤!
味噌作り仕上げ。
手で材料をしっかり
混ぜ合わせます。
後は密封して寝かせて
完了!
「混ぜるだけだから、簡単なんよ。」
と言うけれど、材料の配合や分量次第でいくらでも
味が変化するので、味噌作りは奥が深いです。
寝かせる期間は家によって様々だけど、母はよーく漬かるように
秋か冬頃までしっかり寝かせるそうです。
実家でも作って食べてはいたのですが、
作る行程を目にしたのは今日が初めて。
色が変わって謎だった具材の謎も今日解けました。
色々な意味で、今日は収穫が多かったです。
夏の夕暮れの必需品。雨のせいで
叩いても叩いても出現する蚊に
とても悩まされました。気休め程度の
もんだけど、ないよりはマシ(−−)
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