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12月に入り、みかんの収穫も終盤。
晩生みかんの収穫が始まりました。
晩生みかんは、他のみかんに比べ、
収穫後すぐでは、皮や袋が厚いのが特徴です。
それを木箱に入れ、1月も熟成させれば、
皮が柔らかく、まろやかな味に
変化するのです。
この蔵出しみかんは、下津町、そして、
鈴木農園の特産品でもあります。
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おじいちゃんの代から
使い続けている杉の木箱。
倉庫に足を踏み入れると、
みかんと一緒に
ほのかに木の香りも
感じます。 |
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作業みかんを選別し、詰めるのは主に母が。
私は箱を積み上げていきます。
列を揃え、均等に積み上げないと安定が悪くなるので、
なかなかコツがいるんですよ(^o^)ゞ
貯蔵のポイントは、風通しを良くする事。
定期的に倉庫の戸を開放したり、窓を開けておいたり。
皆さんに無事お届けできる日が、今から本当に楽しみです。
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昔ながらのみかん 鈴木農園
〒649−0111 和歌山県海南市下津町方477 TEL 073-492-1062/FAX 073-492-1316
E-mail suzuki@mikanfarm.com |