蔵出しみかん〜貯蔵〜 2005.12.19
12月に入り、みかんの収穫も終盤。
晩生みかんの収穫が始まりました。

晩生みかんは、他のみかんに比べ、
収穫後すぐでは、皮や袋が厚いのが特徴です。

それを木箱に入れ、1月も熟成させれば、
皮が柔らかく、まろやかな味に
変化するのです。
この蔵出しみかんは、下津町、そして、
鈴木農園の特産品でもあります。
おじいちゃんの代から
使い続けている杉の木箱。


倉庫に足を踏み入れると、
みかんと一緒に
ほのかに木の香りも
感じます。
作業みかんを選別し、詰めるのは主に母が。
私は箱を積み上げていきます。
列を揃え、均等に積み上げないと安定が悪くなるので、
なかなかコツがいるんですよ(^o^)ゞ

貯蔵のポイントは、風通しを良くする事。
定期的に倉庫の戸を開放したり、窓を開けておいたり。

皆さんに無事お届けできる日が、今から本当に楽しみです。
昔ながらのみかん 鈴木農園
〒649−0111 和歌山県海南市下津町方477  TEL 073-492-1062/FAX 073-492-1316
E-mail suzuki@mikanfarm.com