極早生みかん、早生みかん、中生みかん、晩生みかん、蔵出しみかん、レモン、イヨカン、ハッサク、ポンカン、ネーブル、きよみ、デコポン、すだち、ダイダイを産直、直売
                                                                                   和歌山県下津町 鈴木農園
昔ながらのみかん Suzuki mikanfarm 我が家のみかん みかん産直・直売所 かん狩り
  野菜直売所    お客様の声
みかん  蔵出しみかん  農薬の使い方 栽培品種 発送期間 みかんの歴史 医者いらず 皮活用法 皮のむき方 みかん栽培 よくある質問 何だコレ?!
和歌山県下津町から 鈴木農園が 昔ながらのみかん をお届けします。
昔ながらのみかんとは、鈴木農園のみかんを食べた方から、
『適度な酸味のある、昔食べた懐かしい味がする』
そんな感想を沢山いただいた事から名前をつけました。

懐かしい味の秘密は、栽培方法にあります。
農園では1990年以来、除草剤の使用を取りやめました。
以来、家族全員で草刈をしてみかんの栽培を続けています。
農薬についても必要以上の利用を制限し、
みかん本来の味をお届けすることを心がけています。
  
  
  


 これは戦前、戦中に果実の素性を明記するために使われていた判です。

 方横山
 これは産地を示すものです。
 日当たりのよい南向きで、海からの潮風を受ける条件の良い土地です。

 一つ一つ石を積みあげて出来た石垣は、段々畑を形成しています。
 地温の上昇をたすけ、排水性にも優れ、みかん作りを支えてきました。


     





私の住む下津町は、昔からみかんの町として知られています。

古くは神話時代、田道間守が垂仁天皇の命により、
非時香菓を探し求め、海外から持ち帰ったとされています。
下津町の橘本神社に植えられ、
今も『蜜柑・お菓子』の始祖として祀られています。



この土地では昔から貯蔵みかんの栽培が盛んに行われてきました。
古くは江戸時代、少しでも長くみかんを食べたいと考え
土壁の蔵に貯蔵しました。(貯蔵風景はこちら)
 
「沖の暗いのに白帆がみえる、
          あれは紀州のみかん船」 

と俗世に歌われる紀ノ国屋文左衛門船出の地でもあり、
鈴木農園の一番の特産品でもあります。

お召し上がりください。
注文フォームへ 
ご注文の前に 送料 個人情報の保護 特定商取引に関する法律による表記
トップページへ 
〒649−0111 和歌山県海南市下津町方477  鈴木農園 鈴木洋至 
tel 073−492−1062 fax 073−492−1316
 メール suzuki@mikanfarm.com
−Copyright(c) 2001−2006 suzukimikanfarm. All rights reserved.